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【受験生応援企画】共通テスト直後編

【受験生応援企画】共通テスト直後編

 

大学入学共通テストが終わりましたね!受験した皆さん、二日間お疲れ様でした。

 

さて、共通テストが終わったとはいえまだ受験勉強は続いているぞ!という人も多いと思います。そこで今回は、【受験生応援企画】共通テスト直後編と題して、東大生の共通テスト(当時のセンター試験)直後の過ごし方について聞いてきました。

 

自己採点後、どう過ごすかについての参考にしていただければと思います!

 

 

①結果に対してどのような態度を取るか?

 

結果が良ければ何も問題ありませんが、悪かった場合は志望校をどうするか迷ってしまうと思います。今回話を聞いた東大生の中には、東京大学という第一志望を曲げないという強い意志で臨んだ人もいました。

 

・点数が気になって気になって仕方なかったので。2日目が終わった直後に全科目を採点した。第一志望は譲る気がなかったので、得点に関わらず決めていた。

 

・泣いていました。自分の思うように点数が取れず、東大の足切りで引っかかってしまう(=東大の二次試験の受験資格が得られない)かもしれない点数で、とにかくベッドの隅で泣き続けていました。翌日からは切り替えて、きっと足切りを通過していると信じて、足切りのことを忘れ、ただひたすら勉強し続けました。

 

このように、第一志望に対して強い意志を持っていた人がいた一方、結果を加味して冷静にその後の身の振り方を判断したという人もいました。

 

・終わった後にすぐ自己採点をして、自分の点数と受験校に対しての位置を確認した。難化や易化などのネットの情報はあまり当てにならないので気にせずに眺める程度にしておいた。

 

・一回寝た。次の日は採点と点数の報告、並びに私立、国公立の最終志望決定。それが終わったら二次試験の勉強。

 

 

 

②次の試験まではどう過ごしていた?

 

共通テストが終わった後は、国公立大学の二次試験や私立大学の一般入試が待っています。共通テスト終了後の約1ヶ月、きっぱりと気持ちを切り替えて勉強をしていた東大生が多いようです。

 

・センターの結果を引きずらない……といっても無理があると思うので、翌日までは余韻に浸ってもいいことにした。その変わり、2日目からは2次試験に必要ない参考書は目につかないところにしまって、はっきり切り替えた。

 

・自分が受ける大学は2次試験の得点比率がセンターに比べて非常に大きかったため、センターでの自分の点数は良くも悪くもほぼ関係ないと思って切り替えて勉強していた。

 

・(センター試験の結果を踏まえて、)2次試験に向け、計画を再度見直していた記憶があります。

 

また、勉強内容としてはやはり演習が中心となってくるようです。モチベーション維持のために、志望校に行きたい理由を何度も確認したという東大生もいました。

 

・ずっと過去問演習をしてた。

 

・センターの勉強で「記述力」が落ちていることを恐れていたので、きちんと時間を測って解答用紙に記述する練習も数をこなした。

 

・ひたすら二次試験の演習を重ねていました。通信添削の溜めていた課題や直前期の添削課題をひたすら解き続け、赤本を抱えていました。私立受験では、前日に赤本を解いたり、できれば1週間前から少しずつ過去問対策をしていました。基本的には、ひたすら東大二次試験に向けて、本番をイメージした演習を重ねることをしていました。

また、なぜ自分は東大に行きたいのか、その理由を毎日しっかり心に唱えながら勉強していました。

 

 

 

まとめ

 

結果が良かった人も悪かった人も、しっかりと気持ちを切り替えて勉強を継続できるかどうかという点は、受験結果に大きく影響してきます。

 

自分なりに気持ちの整理がつけられる方法を探して、実践してみてください!

 

めいちゃんのプロフィール画像

めいちゃん

教育学部で勉強中。生き方はジブリから学びました。トトロのめいちゃんみたいな健康女子になることが夢。