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東大生のノートから学ぶ 天才の思考回路をコピーする方法

著者:片山湧斗

発売日:2021/4/27

出版社:日本能率協会マネジメントセンター

 

概要

東大生によるノートのとり方を54冊分集めた、ノートのとり方の「教科書」です。

実際のノートが写真付きで説明されているので、「具体的にどうやってノートを取っているのか」「東大生の細かいテクニックはどんなものか」ということがイメージしやすくなっています。僕自身、「受験生の頃自分もこんなふうにノートを取ってたな」「この工夫をすると後で復習しやすいんだよな」と、共感できるものがたくさんありました。

それぞれのノート術は、分かりやすく簡略化されたイラストで解説される「ノートの作り方」、そのノートの「お役立ちポイント」、そして実際に使う際の「使い方のコツ」という順番で説明されます。解説が丁寧なので、自分でやってみる際に迷うこともないでしょう。

とにかく様々なノート術が紹介されているので、自分に合ったやり方を選んで実践することができます。

この本を通して学んだノート術があれば、単にノートを上手に取れるようになるだけでなく、東大生の思考回路をコピーして、普段の勉強の質を向上させることもできるでしょう。

 

著者プロフィール

片山湧斗 Yuto Katayama

岡山県出身。自然豊かな地域で生まれ育つ。中学生のときに黒板をただ写すというノート作業に疑問を感じ、成績も下がってきたことから、意味のあるノート作りを考え始める。その後数年間の試行錯誤の結果、思考の可視化、記憶定着、理解の深化、目標管理のためのノート術を自ら生み出す。それからは学校の成績が予想できないほど向上し、国立大学医学部に合格する。18歳で上京後、家庭の事情で大学を休学し、ホテルマン、通訳ガイド、予備校講師、関西、関東でのプロ家庭教師などさまざまな社会経験を積む。その間も日常生活で有効的にノートを活用し、自らのノート術でさらなる学力の向上を計画、実行した結果、働きながら日本最高峰の東京大学理科三類(医学部医学科)に合格する。

現在は東大生でありながら、医学部予備校、宿泊施設、観光ガイド業などを経営する。自身の医学部予備校レユシールでは自ら発案したノート術を生徒に実践させ、数々の生徒を医学部へ合格させている。さらに、「リアルドラゴン桜プロジェクト」のメンバーとして、全国の高校生に独自のノート術を普及させる授業を行い、八面六臂の活躍をしている。

 

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