Carpediem Life

東大メンタル「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術

著者:西岡壱誠、中山芳一

発売日:2021/5/13

出版社:日経BP

 

概要

独自の勉強法・思考法を数多く世に送り出してきた現役東大生作家・西岡壱誠が、それら全ての根幹であるメンタル・テクニックに迫った一冊。「非認知能力」をキーワードに、マインドから地頭力を鍛える方法を余すことなく紹介しています。

非認知能力の第一人者である岡山大学准教授の中山芳一先生のわかりやすい解説と、漫画「ドラゴン桜」の名シーンとともに、楽しみながら学びを深められる一冊となっています。

 

著者プロフィール

西岡 壱誠(にしおか・いっせい) 

現役東大生 

1996 年生まれ。偏差値 35 から東大を目指すも、2年連続不合格。3年目に勉強法を見直し、 偏差値 70、東大模試で全国 4 位になり、2浪で東大合格を果たす。 

東大入学後、人気漫画『ドラゴン桜2』(講談社)に情報提供を行う「ドラゴン桜2 東大生プロ ジェクトチーム『東龍門』」のプロジェクトリーダーを務め、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」の 脚本監修を担当。2020 年に株式会社カルペ・ディエムを設立、代 表に就任。偏差値 35 から東大合格を果たしたノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝える ため、全国 6 つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施、高校生に思考法・勉強法 を教えているほか、教師に指導法のコンサルティングを行っている。 

『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)など著書多数。 

 

中山 芳一(なかやま・よしかず) 

岡山大学全学教育・学生支援機構 准教授 

1976 年生まれ。大学生のためのキャリア教育とともに、幼児から小中学生、高校生たちまで、 各世代の子どもたちの非認知能力を高める活動に取り組んでいる。社会人を対象としたリカレン ト教育、全国各地の産学官民の諸機関と協働した教育プログラム開発にも多数関与。9 年間没頭 した学童保育現場での実践経験から「実践ありきの研究」をモットーにしている。専門は教育方法学。著書に『学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす』(東京書籍)など。 

 

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